石見銀山EMエコ物語2015
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活性酸素と抗酸化力

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最近、テレビで良く取り上げられるのが抗酸化力と活性酸素。

人間の体って、活性酸素によりで酸化し病気になり、老化していく。

活性酸素の発生を抑えれば、酸化しない、病気しない、老化しないって事かな??

活性酸素について

人間は酸素がないと生きていけない。酸素を取り入れるために呼吸をする。

この取り入れた酸素の2%が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わると言われています。

活性酸素は強い攻撃力を持っているので、体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割があります。

しかし増えすぎると、健康な細胞まで攻撃して酸化させてしまい、病気や老化の引き金になってしまいます。

活性酸素を抑えるのが抗酸化物質と言われる者です。

 

抗酸化物質??

野菜に多く含まれるビタミンCやビタミンE、βカロチンやトマトのリコピン、ブルーベリーなどに含まれるポリフェノール、お茶のカテキンなど、元気な野菜ほど抗酸化力が強いようです。

野菜が腐った経験はありませんか。腐る野菜が近年多く出回っています。

化学肥料で作った野菜、温室栽培の野菜、野菜工場の野菜などは腐る確率が高いですよね。

最近注目されている、有機野菜、本当の有機野菜は腐らないですよ。

投げておいたら干からびるだけです。

 

 

 


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