石見銀山EMエコ物語2015
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浮布の池の浄化について

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浮布の池の観光表示板によると

浮布の池は三瓶山西の原一帯を構成する堆積物が谷の出口をできた堰止め湖。

伝承では684年の四国沖を震源として発生した白鳳地震の際に、男三瓶と子三瓶の間の谷が崩れてできたとされる。

南北750m、東西400mの広さを持つ天然湖沼で面積は13.5ha。

現在、地元住民が2020年の植樹祭に向け、浮布の池の水質浄化を検討されています。平成30年3月9日の山陰中央新報によると、1950年代までは底が透けて見えるほどだったという。

観光客が増えた60年代から急速に汚濁が進んだという。

三瓶山西の原と池が一体となった景観は絶好の撮影スポットだが、現在はヘドロ、アオコなどが発生し、夏場には異臭を放つ状態。

植樹祭開催決定をきっかけに、地元住民の間から浮布の池浄化への関心が高まっている。

この機会に是非、色々方法を検討して頂いて、浮布の池浄化を実現して頂きたいです。

平成30年 2018年の親三瓶と浮布の池

60年も70年もかかって汚れた湖は、その倍の100年は浄化に費やすつもりでやらないと、生態系が蘇りませんよね。

現在は洗濯排水、風呂の排水などの生活排水も殆ど入っていない状態。湖が汚染される状況が少なくなっているので、自然による力で浄化されるとなると100年、それに少し人間が手助けすれば浄化が早く実現するでしょうが、生態系を増やす取り組みが実現できる方法で浄化活動が実現できると良いですね。

EMを活用した水質浄化方法も参考にして下さい。

EMで浄化された帝釈峡

昭和30年代(1955年代)の親三瓶と浮布池

湖面にはボートが浮かび、親三瓶、子三瓶とも樹木のない草原の山でした。

その頃は国立公園として沢山の観光客の方が来られたとか??

昔の三瓶山に返して欲しいですね。


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