石見銀山EMエコ物語2015
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春がそこまで

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桜の開花宣言が平成25年3月15日(金)福岡、平成25年3月16日(土)は東京、長崎、熊本と相次ぎ発表されています。

北海道では3月に猛吹雪、東京や西日本では夏日も観測され気温の変動が激しくなっています。

21世紀末には、気温が3.5℃上昇するとの研究発表も報道され、地球の具合が心配です。

暖かくなり微生物の働き始める

気温上昇でEM活性液が作りやすくなりました。冬の間はコタツの中で保温して培養していましたが、少しづつ暖かい窓際でのEM活性液作りが出来ます。

畑ではイチゴの花が咲き始め、3月なのに4月中旬のような気候です。

畑の15cm位の表層部にに生ゴミを入れて、堆肥化していますが覆っていたビニールシートをはぐると糸状菌で真っ白になっています。

微生物も活溌に動き出し、ジャガイモや夏野菜の苗作りが忙しくなってきました。

平成25年3月17日(日)はジャガイモの植え付けです。キタアカリとベニアカリの種芋をヘソを切り、半分に縦割りにして切った面を上に向けて植え付けます。

ヘソを切ることで、乳離れし上に向けて植えることで元気な芽だけが地上に出てきます。

収量は少し少ないような気もしますが、病害虫に強い元気な茎葉が出てきます。

ジャガイモの切り口にはEMセラミックスを付ければ腐りにくくなり、生育も良くなります。


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