石見銀山EMエコ物語2015
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イチゴ苗の植え替え

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冬の間ほったらかしの畑でイチゴの花が咲き始めました。3月9日は快晴の暖かい一日となり、イチゴの花を見てイチゴ畝を作る事に。

畝作り

耕耘機で雑草ごと10cmほど畝を耕し、高畝にしてEMテラcを散布。その上に米ぬかをうっすらと撒き5cmほどフォークで攪拌。

EM海水活性液を10倍にしてジョウロで畝に10リットル散水。

角スコップの裏側で畝を叩いて整形して黒マルチを被せました。

黒マルチの裾はU字ピンで留め、泥を掛けることはしていません。ナメクジの住処を減らす作戦です。裾付近には時々塩散布でナメクジ対策の予定。

 

EM テラc散布300g

米ぬか散布

イチゴの品種は以前に植えていた章姫と宝交早生の2品種と思います。長い間イチゴ苗は買っていないので、章姫と宝交早生の交配種ができているかもしれませんが、活着して実が付くのか不安ですが楽しみ。今年は暖冬で色々な花が10日程度早く咲きます。

畑の準備が間に合わなく焦りますが,じゃがいもの種芋なども準備して春の彼岸までには植えないと・・・・


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