石見銀山EMエコ物語2015
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EM緑肥の作り方

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畑の収穫残渣や草取り、草刈りした資材を使うと効果の高い液肥が出来ました。
今まで畑の隅に積み上げたり、燃やしていた草が宝物。

我が家のEM緑肥作り方法

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1週間後には表面に白い膜が張っています。微生物の固まりのようです。
不要になった大きなバケツを用意します。穴が開いてなければ、どんなバケツでもOK。
蓋は密閉しませんので、ベニヤ板等やトタンでも大丈夫です。
密閉すると蓋を取ったときに、匂いがします。結構、きつい匂いです。
緑肥作成方法(50リットルのバケツ)
①収穫残渣や刈り取った雑草を新鮮なうちに8分目までバケツに投入
②EM米ぬか発酵液を1リットル投入。多くてもいいですよ。
③EMボカシがあれば一握り入れます。あった方がいいです。
④我が家は小川からバケツが満杯になるまで水を注ぎます。(水道水でも大丈夫と思いますが???)
⑤蓋をして1週間後の休日に汲み上げ、薄めずに野菜の株元に注入。
⑥その日に全て汲み上げ、もう一度②番から初め再びバケツに水を満たします。
⑦更に1週間後の休日に汲み上げ、野菜の株元に注入し、今回はバケツに残った繊維状になった野菜くずを被服資材として株間に敷きます。
⑧バケツを空っぽにして、再び①からEM緑肥作り。
我が家は緑肥バケツを3個用意してEM緑肥を作っています。
皆さんも実践してみて下さい。外から何も入れなくても、畑の中から生まれてくる植物でおいしい元気な野菜が作れますよ。
EM緑肥が出来上がって匂いがするようでしたら、EM米ぬか発酵液を1リットル入れ軽く掻き混ぜて、1時間後に作業をしてみて下さい。匂いが少なくなります。

2 Comments »

  • オハヨウございます。
    本日 23時30分よりテレビ番組「ワンステップ」にてー石見銀山近辺の竹林被害に若者ボランティアが取り組むー放送されます。

  • 残念、見逃しました。
    来週に続きがあるようですので、録画予約しておきます。
    石見銀山周辺は竹林に覆われて、鬱蒼としてますよ!


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